全国最大のペニーオークション情報掲示板
ペニーオークションサイト詐欺の手口からのお知らせ
当サイトでは「被害報告」より、日々ペニーオークションを利用されているユーザー様からたくさんの生のお声を頂いております。
その為、毎日サイトの情報を更新しておりますので、掲示板などを閲覧される場合は一度ページを更新して頂きますよう、宜しくお願い致します。
ページを更新していただきますと新しくアップされた最新の内容が確認できます。

口コミ情報に関しては誰でも書き込みが可能であり、情報の正確性、ご利用はご自身の判断で行ってください。
今後先もみなさまが安心してオークションに取り組めるようなお手伝いができればと思います。
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ペニーオークションサイトについて
当サイトをご覧の方の中にはペニーオークションの概要を知らない方がいるかもしれないので説明から入ります。
概要を把握している方は読み飛ばし、まず被害データベース等をご参考ください。
ヤフーオークションやモバオクなどの普通のオークションサイトと、ペニーオークションの違いを簡単に説明すると、オークションに参加するにあたってポイント(サイトによってはペニーもしくはコインなどと呼ばれている)を購入し、入札のたびにそのポイントを消費していきながら参加者と競合して、最終落札者が欲しい商品を獲得していくオークションのことです。
商品ごとに時間制限が設けられていて、入札があるたびに20秒ずつ時間が延長されていきます。ただ、残り20秒以内で入札された場合は原則残り20秒と表示され、最終段階なる残り20秒で参加者がチャンスをものにしようと頻繁に取引をします。
■メリットとしては商品の入札価格が1〜15円単位(商品別)と価格の上昇が遅いので落札される時の価格が市場価格を大きく下回ります。お金を支払って購入したポイントを無駄に消費しないようにするために一人当たりの入札数が減り、最終落札者は格安で商品を購入することができます。
■デメリットは、最終落札者のみが商品を獲得できるので、参加者のほとんどは落札できずに無駄にポイントを消費しただけに終わってしまうということがあげられます。
また、自動入札制度なる仕組みによって、設けられていた時間制限は意味をなさず、時間制限から大きく乖離するといったのも大きな問題としてあげられます。
今、世界で注目されていると言っても過言ではないこのビジネスモデル、日本でも次々にペニーオークションサイトが開設されて、参加者が徐々に増えていますが、なかなか落札できないことに苛立ちを覚えて、サクラの存在を疑ったり、ペテンだとレッテルを貼る言葉がネット上で横行しています。
この新しい形態のビジネスに対する法整備や市場整備がなされていないことが大きな要因だと思われますが、利益を独占するビジネス形態に対する市場参加者の声を無視せず、市場の透明性をいちはやく確立するよう関係所轄庁とビジネス界は対応する必要がありそうです。
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ペニーオークションサイトの注意点
・落札できなかった多数の人は入札手数料の払い損になる
ペニーオークションがギャンブルオークションと批判されているのはこのデメリットがあるためです。必ずしも落札できるわけではないのは通常のオークションもそうですが、落札できないにもかかわらずお金がかかってしまうデメリットがあります。
また、ある程度までお金をつぎ込んで入札してしまうと、それまでに払った分が損になるのは我慢できないという気持ちになり、さらに投資をしていってしまい結果的に入札手数料と落札価格をあわせると定価よりも高くなってしまうケースも発生しているようです。
一部のペニーオークションサイトではこの問題を解決するために、落札できなかった人でも消費したコイン分を定価から割り引いて購入できるオプションが選べるようになっています。
・運営側が出品者であるため、自分たちで入札、落札を行っている可能性を否定できない。詐欺、サクラと言われてしまう
ペニーオークションの最大の問題点は不正な仕組みを運営側がやれてしまうことです。
運営側としては低い価格で落札された場合に赤字になるリスクがあるため、もしくはもっと儲けるために、ある一定額以下では落札させないようにしたいというのが本音のところでしょう。そしておそらく、運営者の中にはサクラをつかったり、システムによって擬似ユーザーに入札をさせているところがあるかもしれません。
そのようなペニーオークションサイトにはユーザーがいくらお金を投資しても落札できなかったり、不当に高い価格で落札させられてしまうことがあるので注意が必要です。
当サイトでは運営サイトの分析やインタビューなどを実施することでこういった不透明さを解決し、ユーザーがこの新しいオークションを安心して楽しめるような環境作りをしていきたいと考えています。
ペニーオークションと通常オークションの違い
ペニーオークションは、米国のEntertainment Shopping社のswoopが、初めて提供をしたオークションサービスで、1$以下の単位で入札できる事がウリとなっているサービスである。
最小価格で入札ができるため、自然と落札価格も安くなり最終入札できたユーザーは市場価格よりも安価に商品を手に入れることができるとされている。
【まめ知識】
英国の補助単位通貨「penny」がサービス名の語源になっているようである。英国では、1ペニーは1/100ポンドとなっており、米国では1/100ドルの通貨単位である「セント」を通称でペニーと呼んでいる。
上記は日本で運営されているサービスの一部であるが、昨年から今年にかけてかなりの数が立ち上がっているようだ。では、ペニーオークションと通常のオークションの違いはどのような所にあるのだろうか?以下に一覧表を記載するので見て頂きたい。
上記を見て頂くと「オークション」という名前は付いているものの、性質がまったく異なっていることが分かるのではないかと思う。さて、このペニーオークションだが、実際はどのようなビジネスモデルになっているのだろうか、その仕組みを紐解いていこう。
入札権利の購入からはじまるペニーオークション
ペニーオークションは、入札権利を得るためにポイントを購入することからはじまる。
ペニーオークションは、入札権利を得るためにポイントを購入することからはじまる。
現時点での日本における1ポイントの相場は75円となっており100ポイントを購入すると、
75円/1ポイント×100=7,500円
となる。オークション参加ユーザーにとっては、このポイントが、ペニーオークションサービスで入札するための原資となるわけだ。ちなみに、ほぼ全てのペニーオークションはPaypalを使ったクレジットカード決済を提供しており、ユーザーはポイントの購入をPaylpal経由で行うことができる。逆にペニーオークション運営サービス側にとっては、ユーザーへのポイントの販売は預かり金という形で一度計上され、ユーザーによるポイント消費を待つことになる。
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